コンブチャマナが溶けない!?原因と対策とは

コンブチャマナが溶けない!?原因と対策とは

 

粉状のサプリメントでの悩みであげられるのが「溶けない」です。
全て溶けきらずにダマになった状態で飲むと、ものによってはかなり不味かったりします。
だいたいのサプリメントは毎日続けることにより効果を得ることができますが、不味い状態で飲み続けるのは困難です。
なので、ダマにならないような物を選ぶことが理想的です。
ではコンブチャマナは溶けにくいのかなどご紹介します。

 

 

コンブチャマナは溶けにくいのか

コンブチャマナを使用していて溶けないというのはあまり聞いたことも見たこともありません。
しっかり混ぜればちゃんと溶けるようにできています。
美味しく飲めているという口コミが多いことからも溶けにくいというのは考えにくいです。

 

 

 

 

 

溶かすためには

 

極性成分と極性溶媒
極性成分と無極性溶媒
無極性成分と極性溶媒
無極性成分と無極性溶媒

を合わせると溶けやすくなります。ようは同じようなものどうしなら溶けやすいということです。

 

 

というのが高校の科学で習いましたが、これでは詳しい人にしか分かりません。
一般的には温度と溶かす液体の量を変えることでコンブチャマナを溶けやすくすることができます。

 

溶かす液体の量を変える

冷たいまま混ぜるより温度が高い方が溶けやすくなります。
なので少し温めてみることをオススメします。
ただし熱くし過ぎることによりよる弊害もあるので注意しましょう。

 

 

 

溶かす液体の量を増やす

量を増やせば増やすほど溶けやすくなります。
コンブチャマナも水を増やすことで溶けやすくなります。
水をそんなに飲みたくないという方は逆にコンブチャマナの量を少し減らすことで、相対的に水の量を増やしたことと同じになります。

 

 

どうしても溶けないとき

以上の方法を試してみても溶けきらない場合は入れる量を減らしてみましょう。
袋を半分に分け、朝と昼に飲むなど決めておくのも良いでしょう。
ちなみにコンブチャマナを少し減らしてもダイエット効果にはそこまで影響しないので安心してください。
むしろ二回に分け間食を摂ってしまうときに置き換えるというのが良いでしょう。

 

 

何が溶けやすか

高校化学で習うような物質が1つだけのものでしたら分かりやすいのですが、サプリメントのように様々な物質が入っている場合は
他のものが特に入っていない水などが混ざりやすいのです。

 

なので一番良いのがお湯です。
次に炭酸水
そして牛乳や豆乳です。

 

それでも混ざらず、飲むことが辛い場合にはヨーグルトやパンケーキに混ぜることにより美味しくいただくことができます。
そして水や牛乳は冷やし過ぎずに混ぜるよう心がけましょう。

 

 

 

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