酵素と乳酸菌どっちがいいのか

酵素と乳酸菌どっちがいいのか


現在、ダイエットや健康の業界では酵素乳酸菌が注目されています。
インターネットでは簡単に痩せれる、食べるだけで健康になれるなど様々な口コミが広がっています。

  • そもそも酵素や乳酸菌って何なのか
  • どういう働きをしてくれるのか
  • どう体に良いのか
  • など疑問があると思います。

 

酵素の働き、乳酸菌の働き、ダイエットをするにあたってどちらを摂取したほうが効率的なのかなどご紹介します。

 

酵素の働き

酵素は体の中に無数に存在し、その種類だけでも5000はいると言われています。
働きとしては分解や代謝などがあげられますが、基本的に体の中で起こる反応は酵素が関わっているので、とても重要な役割を担っています。
酵素は1つの事しかできないとされ、たんぱく質を分解する酵素は他の物を分解するなどといったことはできません。
また、生存できる環境も決まっており35〜40℃まででしか酵素は働きません。
なので温めたりしてしまうとその作用を失ってしまいます。

 

酵素は代謝の機能があるためダイエットにかなり効果的とされているのですが、年齢とともに体内の酵素は減少していきます。
先ほどもお話したように、酵素は1つの事しかできないので減少した酵素を補って働くといったことはできません。

 

代わりに働く酵素はいないので、減ってしまった分は食べ物などで増やすしかないのです。

 

食も細くなってしまうと体内の酵素が減り、どんどん代謝機能は衰えていきます。

 

 

 

乳酸菌の働き


乳酸菌は腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスをとる働きをしていると言われています。

 

さらに食べ物の吸収を良くしたりすることで健康を保つことができています。

 

他にも腸内で悪玉菌が生成する毒を防止したり免疫機能を高めたりなど、病気の予防にとても貢献しています。

 

 

私たちが良く不足してしまうビタミンなどの補給に乳酸菌は大きくかかわっていると言われ、ビタミンが不足してしまうと肌荒れや口内炎、皮膚炎など美容に対して大きく影響してます。

 

 

どっちがいい?

痩せやすさは酵素です。
痩せたいというのであれば酵素がかなり重要です。
酵素の代謝の機能をより増やしダイエットに活かすのが良いでしょう。
さらに様々な機能を果たしているので、栄養をよりよく吸収したい!もっと健康になりたいという方も酵素を摂ると効果的です。

 

しかし乳酸菌も様々な病気を予防してくれたり、栄養を吸収しやすくします。また腸をより健康にしてくれるのでどちらも摂取するようにしましょう。

 

 

腸の重要性


腸内には多くの菌が存在しています。その菌がとても重要な役割をしています。
腸内細菌には善玉菌と悪玉菌がおり、体を健康な状態に保つためにはこの善玉菌と悪玉菌のバランスを崩さないようにすることが大切です。
体内で菌は作られるのですが歳をとっていくにつれて善玉菌は減少していきます。
そしてバランスが崩れてしまうと体調不良になるなど免疫機能が低下することもあります。
腸は第二の脳と言われているほど重要な臓器であり、活性化することにより免疫もメンタルも改善されます

 

 

 

 

 

どっちも摂りたい場合

酵素を摂りたい場合は発酵しているものを摂取しましょう。
キムチやパンなどから摂取することができます。
乳酸菌の場合はヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。
パンとヨーグルトでしたらぎりぎり食べれないことは無いですが、乳製品とキムチの組み合わせはさすがに辛いと思います。
酵素と乳酸菌をいっぺんに摂れるものを食べるのが望ましいでしょう。

 

コンブチャマナであれば酵素をしっかり摂ることができ、さらに乳酸菌を150億個も含んでいます
どちらも摂取して居方はコンブチャマナがぴったりです。

 

 

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