酵素ドリンクの手作り方法

酵素ドリンクを買うとなると月々5000円ほどかかってくるのですが、これを手作りとなると1000円もあれば作れてしまいます。
なので、あまりダイエットにお金をかけれない。できるだけ安く酵素ダイエットをしたいという方にはとてもオススメです。
酵素ドリンクを手作りするとなると作り方や衛生面などの安全性が気になりますよね。
今日は酵素ドリンクの作り方やその際の安全面は大丈夫なのかなど解説していきます。

 

酵素ドリンクの作り方


まず上からしっかり密閉できる容器を用意してください。蓋つきの瓶などがあればぴったりです。
用意したら、できるだけ雑菌は入れたくないので良くきれいに洗ってしっかり乾かしてください
次にフルーツを用意します
フルーツの種類には決まりはないので自分の好きなものを用意しましょう。ただし水分を多く含んでいるほうが望ましいのでバナナなどは避け
レモンやミカンなどがおすすめです。
フルーツと同じ量の白砂糖も用意します

 

まずフルーツをしっかりつぶしましょう。
ミキサーにかけると簡単です。
ミキサーを洗うのがめんどくさい、ミキサーを用意できないという方は無理につぶさなくても大丈夫です。
私の場合、レモンを輪切りにして詰めただけなので、私のようにめんどくさがりの方はただカットするだけでもいいです。

 

次に白砂糖を入れしっかりかき混ぜましょう。
輪切りなどのようにつぶさなかった場合はフルーツと砂糖をミルフィーユ状になるよう交互に入れていきましょう。

 

砂糖を入れたら蓋を閉め、直射日光が当たらない涼しい場所に放置しましょう。
衛生面が心配な方は冷蔵庫に入れてもいいのですが、冷やしてしまうと酵素の働きが鈍くなるので、完成するまでにとても時間がかかります。
10日ほど経つと程よい味の酵素ドリンクができるのですが
正直これでは発酵があまり進んでいないため、ただのジュースとそこまで変わらないものとなってしまうため、これでダイエットをするのは少し難しいでしょう。
本格的なものを作るとなると3か月〜半年ほどかかります。

 

 

私が手作りを反対する理由


まず手作りでは十分発酵を進めることが難しく砂糖が多いジュースになります
これでは逆に太ってしまうので、注意が必要です。
半年ほど発酵させることができても、衛生面の安全性は保障できず、むしろ危険な場合もあります。
保存状態が悪いとカビが生えてしまったりしてそれを知らずに飲んでしまうと体に悪影響を及ぼします。
しっかり衛生面を清潔に保てるのであれば酵素ドリンクを手作りしてもいいと思います。
安全で効果をしっかり得たいのであれば市販のコンブチャを買うことをお勧めします。

 

page top